一定期間更新がないため広告を表示しています

「まめつぶ屋」が提案する和の暮らし。
そして、「オチビサン」の世界を
もっと味わうために。


連載ウェブ企画です(^^)
その名も まめつぶキッチン♪


みなさんに、オチビサンのエピソードから
素朴で優しいレシピをご紹介いたします。
季節の訪れを食卓で感じる料理を、ぜひお楽しみ下さい。



さてさて今月のレシピは…


■”う”のつく、うめうどん
■夏を元気に、オチビサンのジンジャエール



土用丑の日に、うなぎが苦手なオチビサンが食べた
梅干しとおうどん。今回は合わせて1つのレシピにしました。
夏バテしがちな今にぴったりな手作りジンジャエールは、
難しい方を作ってみましたよ〜。
ぜひお楽しみくださいませ♪



ではさっそく一皿目です♪


■土用丑の日に、”う”のつく梅うどん

土用丑の日には鰻!が、定番ですが乱獲によって絶滅危惧種に
指定されるのではと心配されています。
何も鰻じゃなくても良いそうですよ。
“う”のつくものを食べると病気にならないのだそうです。
うずらのたまご、瓜の漬け物、ウド、宇治金時、ウニ、、、
ところでなぜ“う”?「丑の日」の“う”だそうですよ。




今回はオチビサンの好物♪
ひんやりさっぱり「梅うどん」にしました♪


・梅うどん

材料(2人分)

うどん  2玉
梅干し  1個
キュウリ 適量
白ごま  適量
長ネギ  適量(お好みで)
しそ   適量(お好みで)
だし   3カップ
しょうゆ(薄口) 大さじ3
塩    小さじ1




作り方

1 梅を種からはずし刻んで少量のみりん、白ごまと混ぜておきます。



2 600CCのかつおだしに薄口しょうゆと塩を加え、ひと煮立ちさせて火を   め、あら熱を取ってから冷やします。


3 うどんをゆでて氷水で冷やし、器に盛ります。


4 静かにだしを注ぎ入れ、梅を載せキュウリを浮かべます。


5 お好みで薬味を添えてできあがり





梅で味を調節しながら食べて下さいね。さっぱりとした夏の味です。



■土用丑の日のまめつぶ知識
うなぎにはビタミンAをはじめ、ビタミンB1、B2、D、E、カルシウム、
鉄分が多く含まれ夏バテ防止になるそうです。今回ご紹介した梅うどん、
夏バテ防止という意味では鰻に負けていませんよ!
うどんは消化吸収がよく、のどごしもつるっとしていて暑い夏でも食べやすい食材。
梅干しはその酸味が唾液分泌を促し食欲不振を解消します。
またクエン酸が新陳代謝を活発にするので夏バテ防止に役立ちます。
鰻の方が魅力的ではありますが、、、




ということで、土用丑の日にちなんだ「’う’め’う’どん」でした♪



次は、ジンジャエールのご紹介です♪
コメント
コメントする