一定期間更新がないため広告を表示しています

さてさて第二皿目も季節食材の一品。


■お散歩で収穫 つくしのバター炒め




オチビサンとパンくいが毎年夢中になるつくし探し。
近所で探して回ったらようやく顔を出した2本を見つけました。
これではまだバタ炒めはできません。
梅やアセビやマンサク、、、木の花は咲いても地面の春はあと少しのよう。




つくしの下処理の仕方

1 つくしはよく洗って、ハカマ(茎についている葉の様な部分)を
  ていねいに取り除きます。

2 沸騰したお湯で15秒ほどゆでます(ゆで過ぎ注意!)

3 冷水に浸す。アクが気になる場合は水を2、3回取りかえる。

4 水気をよくとる。

5 炒め物や和え物、汁物に(なるべくすぐに使い切る)



つくしの豆つぶ知識:
つくしの穂先を軽く叩くと粉が舞いますよね。
あれは胞子なのです。つくしはスギナの胞子茎で、
胞子を散布すると役目を終えて枯れてしまいます。
穂先が開く前のつくしを選びましょう。



つくしの探し方ですが、
桜が咲く頃までは、日当たりの良い斜面の土手などの温かい場所。
ただし、雑草が生い茂っているような湿った場所にはあまりいません。

桜が咲いた後散る頃までは、北側の日当たりの悪い斜面や、
日当たりの良い原っぱの下草の中にこっそりと隠れています。



今年は目安の桜が例年より2週間も早かったので、
まだまだつくしくんには出会えるはず!
ぜひお散歩がてら、探してみてください♪



次はひなあられの豆知識〜♪
コメント
コメントする