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「まめつぶ屋」が提案する和の暮らし。
そして、「オチビサン」の世界を
もっと味わうために。


連載ウェブ企画です(^^)
その名も まめつぶキッチン♪


みなさんにオチビサンのエピソードから
心もからだもあたたまって幸せになる、
そんなレシピをお送りします。


春分を迎え、ほんのり春の気配を感じる今日このごろ。
梅の花がそろそろ見頃…つぎつぎに植物が目覚め始める季節です。



今月は


・豆まきのあとのお楽しみ「豆ご飯」
・風邪封じに「金柑シロップのお湯割り」
・チョコレートのまめつぶ知識(*^_^*)

ぜひお楽しみ下さいませ♪






■豆まきのあとのお楽しみ「豆ご飯」




節分に豆をまく風習は、
古代中国で節分の夜に行う悪鬼邪気を払う
鬼儺(おにやらい)という行事が日本に伝わってきたものです。
古くは追儺(ついな)とか鬼儺と呼んで、
弓矢や杖で疫鬼を追い払う宮中儀式として行われていました。

庶民が「福は内、鬼は外」と唱えながら豆をまくようになったのは
室町時代ころからで、「豆(マメ)」は「魔滅(マメ)」(魔を滅する)
から由来しているそうです。「豆まき」は邪気を祓うために行うんですね。
一般的に、一家の主人あるいは「年男」が豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。





豆のまき方はその土地や家庭によって違いはあるかと思いますが、
基本は3つ。

1 炒った豆を使う
(生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまい縁起が悪い)

2 豆を三宝や升に入れて神棚に上げ、夜、家の戸や窓を開けて、
「福は内、鬼は外」と豆をまく。

3 豆をまいて鬼を追い払ったらすぐに窓をしめ、年の数だけ豆を食べる。
 



豆まきの豆つぶ知識:
節分の豆を年の数だけ食べると、
その年は災厄をまぬがれ健康でいられるとか。
しかし、一袋かったお豆、年の数食べてもたくさん余ってしまいます。
パンくいのようにはなかなか食べられませんよね。

そんなお悩みの方、残ったお豆で大豆ご飯も美味しいですよ。
ご飯を炊く時に塩少々と豆を入れるだけ。
ふっくらおいしい大豆ご飯ができあがります。





節分の残りをこれでおいしくお片づけ下さいませ♪



次は、オチビサンがナゼニの看病で作ってあげた金柑シロップです。
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