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まめつぶキッチン 第一皿

「まめつぶ屋」が提案する和の暮らし。
そして、「オチビサン」の世界を
もっと味わうために。


今月から始まりました新連載ウェブ企画。



その名も まめつぶキッチン♪




「オチビサン」に登場し、憧れたあのレシピや
季節の食材を使ったまめつぶ屋レシピを紹介して参ります。
食材にちなんだ《豆粒知識》もお楽しみに(^^)



記念すべき第一回のテーマは「栗」。




今年の十五夜は9月30日で過ぎてしまいましたが、
十三夜は10月27日。

十五夜か十三夜のどちらかしか見ない事を「片月見(片見月)」とよばれ
縁起が悪いとされています。

十三夜は”栗名 月””豆名月”とも言われるそう。
今月は十三夜特集ということで、栗レシピをたっぷりご紹介します。
黄色いお月様と、黄色い栗で、秋の晩御飯をどうぞ♪


「オチビの焼き栗」
「ほくほく栗ご飯」
「珈琲と一緒に栗羊羹」


豪華三本立てです♪




■オチビの焼き栗





「オチビサン」4巻81ページの焼き栗の回より。
オチビ、ナゼニ、パンくい、ジャックや
森のりすまで夢中に食べたあの焼き栗です。


・材料

栗  みんなで仲良く分けられる分量



今回は大粒で甘みの強い「利平栗」で焼き栗を作ります。
頭に産毛が生えていてぴろっと伸びた毛がキュート。

1 栗ははぜないよう平たい面に包丁で切り込みを入れる



2 鉄のフライパン(または鉄の中華鍋)に重ならないように栗を入れふたをする



3 弱火で20〜25分、時々揺すってころがしながら炒る



4 できあがり!熱いうちに栗の両脇を指で押すと簡単にぱかっと皮がむけます




注意:
包丁で切り込みを入れる際は十分に気をつけて。
縦に入れた方が後で皮がむきやすい様です。
炒りたての栗は熱いので、やけどにご注意。



《栗の豆つぶ知識》
新鮮な生栗は天日で一日干してから密閉袋に入れ、
冷蔵庫(チルド室や野菜室)で20日程寝かせると甘みが増します。




第二皿目のほくほく栗ご飯はこちらから♪
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